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浮気調査に必要な探偵の人数の目安

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/26

札幌には浮気調査に定評のある探偵事務所がいくつもありますが、事務所に調査を依頼する際、気になるものの1つが費用です。調査が終了して提出された請求書を見る時には、金額はもちろんのこと、その内訳にも注目して適正に算出されているかどうかをチェックする必要があります。今回は、人件費の根拠となる調査員の人数の目安についてお話しします。

徒歩での尾行では人込みの程度やビル内かがポイント

探偵が浮気調査を行う場合に必要な人数は、調査の内容や場所などによって異なります。もちろん多ければ多いほど詳しく観察できますが、あまりに多すぎると目立ってしまって調査に支障をきたすおそれがあります。札幌における探偵事務所の実情を平均すると、浮気調査に必要な人数はおおむね2~3名プラス車両といったところです。

ただ、ターゲットの行動様式などによってその数は変動します。たとえばターゲットが徒歩で移動する場合、その後を尾行するだけなら調査員は1人いれば基本的には用が足ります。ただ、札幌は大きな都会なので繁華街などは人通りが多く、また鉄道などの公共機関も時間帯によっては混雑します。そうした、人の多い場所にターゲットが入っていった時は1人だけだと見失ってしまうおそれがあるため、2名以上で尾行するのが基本となります。

また、仮にターゲットがオフィスワーカーであって日中は関係者立ち入り禁止のオフィスビルなどの中で働いている場合、調査員はビル内に立ち入ることができません、その時は、調査員は外で待ちながら監視することになります。しかし、ビルによっては出入口が複数設けられているところがあるので、その場合はすべての出入口を見渡せるだけの人数が必要です。といっても通常は表口と裏口の2か所程度というところが多いので、調査員も2名程度でよいことになります。

車を尾行する場合は車両の追加が必要になることも

一方、ターゲットが車両で移動する場合は探偵側も車両が必要になりますが、調査員の数はやはり2名ないし3名程度となります。車両を尾行する場合、GPS端末をターゲットの乗る車両に取り付けたり、手荷物の中にしのばせたりすることが可能であれば、尾行するのは車両1台にドライバー1名、GPSをモニターチェックする者1名の2名体制で充分です。

しかしGPSによる追跡が不可能な時は、尾行用の車両をさらにもう1台追加します。その際、2台とも乗用車だと相手方のドライバーが注意深い人物であれば尾行に気づかれる可能性があります。札幌でも中心市街地に近いエリアではさほど目立ちませんが、郊外の見通しがよい直線道路で、しかも交通量が少ない時間帯では2台の車がずっと同じ方角に走り続けているのはいささか不自然に見えます。

こうしたことから、車両を1台追加する時はバイクがしばしば利用されます。バイクと乗用車であればそれとなく連携してもさほど目立ちませんし、小回りも利きます。ターゲットの乗る車両が狭い道に入り込んだりした場合でも、容易に尾行を継続できます。

また、大型のテーマパークやショッピングセンターなどの広大な敷地面積を持つ駐車場に車両が駐められたとしても、2台体制であれば1台はターゲットと同じように中に車を駐めて、もう1台は出口前で待機していれば見失うリスクを減らすことができます。

調査対象者の増減にも対応が必要

浮気調査の際に人数の調整が難しいのは、途中で調査対象者の人数が変わるケースです。簡単にいえば、浮気相手が現れた場合になります。もしターゲットと浮気相手が外で落ち合いそのまま行動をともにするのであれば、調査員はその2人を一緒に追っていれば調査を続けることができます。

けれども、たとえばターゲットと浮気相手がそろってラブホテルにチェックインしたものの、退出する時には時間差で別々に出発したりした場合は、それぞれを尾行する必要が生じます。このような場合、別れた後の行動までつぶさに調査するよう依頼されている時は、調査員の数も1人を尾行する時の2倍必要です。

つまり2名体制で追っていれば4名、3名体制であれば6名になります。車でホテルまで来たのであれば、車両も必要です。しかし、離婚訴訟や慰謝料の請求などを前提とした浮気調査であれば、通常は密会の現場を確実に押さえれば用が足ります。上記の例でいえば、2人がホテルに一緒に入っていくところをカメラで撮影することに成功すれば、それが確実な証拠となります。そうなると、もはやホテルを出た後に2人ともの尾行を継続する必要がなくなります。

ただ、その時点で浮気相手がまったく未知の人物であれば、その立ち寄り先や自宅などを特定するための尾行が継続されるため、やはり2名ないし3名程度の人員が必要です。

 

浮気調査に要する費用の大半を占めるのは、調査員に対する人件費です。調査に必要な人数は状況によって変動するものの、おおむね2~3名程度というのが一般的です。費用の請求を受けた時は、人数と調査内容のバランスが取れているかどうかをチェックすることが大事です。

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